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医院コラム

コンタクトレンズユーザーの方へ 「眼鏡も併用しましょう」

診療をしていると、コンタクトレンズのトラブルなどにより一時的にコンタクトレンズを中止しなければならない時があります。

その際、「眼鏡を持っていない」「持っている眼鏡の度数が合っていない」と言われる方がいらっしゃいます。

今回、コンタクトレンズのみだけでなく、眼鏡の併用が必要な理由をお話ししたいと思います。

 

 

コンタクトレンズ中止が必要となる代表的な疾患は、角膜感染症(角膜潰瘍)です。

これはコンタクトレンズのケアが不十分な際、コンタクトレンズに付着した細菌(カビやアメーバの場合もあります)が黒目(角膜)に付着し、黒目に深い傷(潰瘍)ができてしまう病気です。

そのままコンタクトレンズを継続すると、増悪する可能性があるため、原則はコンタクトレンズは中止となります。

その際、「眼鏡を持っていない」「眼鏡の度数が合っていない」と言われる方がいらっしゃいますが、黒目に病気がある状態では、度数が正しく測定できず、正しい眼鏡を合わせるのが難しくなります。

また、合っていない眼鏡を持っていると、自然と眼鏡を使わなくなります。そのため、コンタクトレンズ使用時間が長くなり、コンタクトレンズによるトラブルが増える原因となります。

コンタクトレンズを使用する方は、ご自分に合った眼鏡を所有し、眼鏡を併用しましょう。

 

めがね合わせ、コンタクトレンズ合わせを希望されるときには、お気軽にご相談ください。

 

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