コラム一覧|福岡で白内障・網膜硝子体の手術・治療が得意な眼科なら「川原眼科」

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久山クリニック
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医院コラム

今年も到来

こんにちは。 川原眼科久山クリニック 受付オダです。

とうとう今年も花粉の季節がやってきましたね。 「まだ少し目がムズムズするだけだから…」と放置していませんか?実は、花粉症(季節性アレルギー性結膜炎)は、症状がひどくなる前に対策を始めることが最も大切です。

今回は、目を守るための3つのステップをご紹介します。

1. 初期療法

花粉が飛び始める少し前、あるいは症状が出始めた直後に目薬を開始することを初期療法と呼びます。 早めに抗アレルギー点眼薬を使うことで、シーズン中の症状を大幅に抑えたり、ピークを遅らせたりすることが可能です。

2. 花粉を「入れない・残さない」

物理的に花粉をシャットアウトするのが、一番の近道です。

  • メガネの着用: 普通のメガネでも、入ってくる花粉を約40%カット、花粉ガード用なら約90%カットできると言われています。

3. やってはいけない「目をこする」

かゆい時、ついゴシゴシ擦ってしまいますよね。しかし、これで症状が悪化する場合があります。

  • 擦ることで粘膜が傷つき、さらに炎症が悪化します。
  • 結膜がむくんでゼリー状に腫れる(結膜浮腫)こともあります。

コンタクトレンズをお使いの方へ

花粉の時期は、レンズに花粉や汚れが付着しやすくなります。

  • 可能であれば1dayタイプに切り替える(毎日清潔なレンズを使えるため)。
  • 症状が強い日はメガネで過ごし、目を休ませる。

「いつものことだから」と我慢せず、早めにご相談くださいね。あなたに合った目薬を処方し、快適な春を過ごせるようサポートいたします!

 

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