コラム一覧|福岡で白内障・網膜硝子体の手術・治療が得意な眼科なら「川原眼科」

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久山クリニック
福岡県糟屋郡久山町山田1169-1 トリアスモール内

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医院コラム

流行性角結膜炎

こんにちは。
視能訓練士の内野です。
8月も後半ですが、まだまだ暑い日が続きますね。
プールの季節でもあり、最近当院でも流行性角結膜炎(はやり目)の患者さんが増えてきています。
アデノウイルスが原因で、感染力がとても強い結膜炎です。
充血、目やに、涙、痛みなどが主な症状で、片眼から始まりもう片方にも移ることが多いです。
ここで気をつけていただきたいのが、症状が軽くなってきた頃です
「もう治った」と思って通院をやめてしまうと、黒目(角膜)に小さな濁りが残ってしまうことがあります。
かすみやまぶしさの原因になり、放置すると視力に影響が出る場合もあるのです。
特にお子さんの場合は注意が必要です。
症状を上手く伝えられないことが多く、大人から見ると良くなったように見えても、濁りが残っていることがあります。
視力の発達期にこの状態が続くと、弱視につながるリスクがあります。
症状がなくなった後も、眼科で角膜の状態を確認してもらうことが大切です。
当院では問診でアデノウイルスの疑いがあれば別室にご案内し、感染対策を徹底しております。
気になる症状がある方や、一度治ったと思っていた方でも、かすみやまぶしさが残っている場合はぜひご相談ください。
土曜、日曜、祝日(木曜日は除く)の診療も行っております。
糟屋郡久山町を中心に、篠栗町、新宮町、須恵町、宇美町、福岡市東区青葉、みどりが丘、香椎台、名子、蒲田、古賀市、福津市、宗像市などからも多数ご来院頂いております。

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